意識不明になったロードバイク落車の単独事故から1年が経ちました。
現在は健康でロードバイクを楽しんでいます。
縫った鼻の下の表面と裏側、下唇の横には傷跡が残っていますが、普通に話せて食べれます。
ただ、冬になって非常に寒くなると、話す時に口の動きが悪くなることに気が付きました。
筋肉が固くなったように引きつるのです。
しかし、会話は通じるので全く問題はありません。
後遺症というほどではありません。
傷跡は、自分が思っていたよりも残りませんでした。
久しぶりに会った人に「それどうした?」と聞かれますが。
全く気になりません。
更にガラが悪くなったらどうしようと心配していましたが、ぱっと見普通の顔です。
また、命の恩人であるテンと狸にお礼を言いに行きます。