一人旅log

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イスラム移民の礼拝儀式とイスラム圏のギャップ

シェイク・ザーイド・グランド・モスク

シェイク・ザーイド・グランド・モスク

カイロの安ホテルで見た礼拝の風景

エジプト・カイロの安ホテル(確か「サンホテル」という名前やったような)に宿泊。フロントのスタッフは、フロントデスクの下にマットを敷いて礼拝していました。

ヨーロッパのドミトリー

20年ほど前、ヨーロッパのユースホステルのドミトリーで就寝前に、皆に「電気を消していいですか」と確認すると、全員「OK」。

そのとき中東系の人がマットを出し、「すみません、これからお祈りしますね」と。

部屋の隅にマットを敷き、静かに礼拝を始めました。

深夜、トイレで目が覚めたときも、彼はまた礼拝していました。

当時、屋外や乗り物内での礼拝行為は見たことが無かったです。

動画で見る移民の礼拝とイスラム圏の違い

最近は、ムスリム移民が機内・電車車内・道路や横断歩道、ホテルのロビーなどで礼拝する動画をよく見かけますが、ワシはイスラム圏でそのような場面に出会ったことがありません。

人の通行を妨げたり、公共の場所での大規模な迷惑礼拝も、現地で見ることはありませんでした。

イギリスの動画で「これは我々の場所だとアピールしている行為だ」とありましたが、その通りです。

 

そういえば、UAEでは屋外の大集団礼拝や迷惑な礼拝は見ませんでした。